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木々とお話する会

 「脳を使わないでハートで自然を体験する」会です。(神奈川県及び東京)

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枯葉剤のモンサントがベトナムに進出 

枯葉剤のモンサントがベトナムに進出?

Agent Orange Maker Monsanto Back in Vietnam

40万人の死者を出した枯葉剤の製造元で反省の色もない米企業を、政府が誘致する

 遺伝子組み替え作物の種子の世界シェア90%を誇るアメリカの総合化学メーカー、モンサント社がベトナムに「帰還」する準備を着々と進めています。

 ベトナムでモンサントの名はそれほど知られていないが しかし同社がかつて開発し、
ベトナム戦争で米軍の枯葉作戦で使用された、悪名高き「エージェントオレンジ(枯葉剤)」
の名は誰もが知っています。

 ベトナムのタインニエン紙によれば、国内の活動家たちはモンサントにベトナムで事業を行う資格はないと反対の声を上げています。
ベトナムでは枯葉剤によって40万人が死亡し、50万人の奇形児や障害児が生まれ、
200万人にさまざまな後遺症を残しました。

 モンサント1 件が現在ベトナムで関心を抱いているのは農業分野。
遺伝子組み換え技術で農作物の収量を上げる技術を持つモンサントを、
ベトナム政府が誘致しようとしていると、タインニエン系列の週刊誌が報じました。

 ベトナムとアメリカ両国の枯葉剤犠牲者から訴えられているモンサント。
米軍からの発注で製造した枯葉剤は、
植物を枯らしてジャングルに潜む共産ゲリラをあぶり出して掃討するために散布されました。

 モンサント社の冊子は、枯葉剤は愛国的な化学薬品だったと紹介しています。

「アメリカと同盟国の兵士の命を守る」ために作られたものであり、
係争中の裁判については「当事者だった政府によって解決されるべきだ」と主張。

 モンサントのベトナム進出を阻止しようとする活動家たちの戦いは、すでに苦戦を強いられているようです。
タインニエン紙によれば、ベトナムの元副国防相が国会でこの問題を取り上げようとしたが、
政権側に発言を妨げられたとのこと。

情報元:NEWSWEEK JAPAN
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テーマ: 神奈川 - ジャンル: 地域情報

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5月3日 福島県いわき市四倉町訪問  祈りの演奏のパンゲアさんと同行 

津波被害の大きい
福島県いわき市四倉町へ

物資の届け及び慰安訪問をさせていただきました。
inoriiwaki.gif
(祈りの演奏のパンゲアさんに同行)



candlejyunbo2i.gif

訪問前日に非常用キャンドルの袋つめ 全てに励ましのメッセージカードを添える
(物資支援の準備)

訪問前日キャンドルの準備

tunamihigai.gif
津波被害の様子

木とお話する会
http://www.aquaearth.com/tree/kitoohanashi.html

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栃木県鹿沼市 飯舘村の方々の避難所を訪ねて(4月9日) 

~栃木県鹿沼市 飯舘村の方々の避難所を訪ねて(4月9日)~

先日は栃木県鹿沼市の避難所に行き、村役場の人たちと会って被災地の
放射線対策や、状況を伺ってきました。

ニュースで有名な「飯舘村」の方々の避難所です。

村の人たちは、村をとても愛していて、土地を大切にしていました。
訪問させていただいた時の話題は
○農作物の作付けができるかどうか~について
○村にいつもどれるのか 等でした。

今回は、子供たちへの癒しの目的で、わずかではありますが子供用の楽しいお菓子を差し入れしてきました。
(子供たちは元気な様でした!)

が、訪問後、関東にもどり、ニュースで私達は、政府から村への過酷な通知を知りました。

村の人たちは、村をとても愛しているのに、悲しい結果となってしまったからです。

彼らの悲しみというのは、関東地域の人々の想像を絶するものでした。


私が行った時(4月9日)には検討段階であった、農作業の作付けが4月12日に前面禁止となりました。

そして、原発事故の為、新たな「計画的避難区域」になってしまい、
村民全員が村から出なくてはいけないことになってしまいました。
避難勧告です。

村のみんなの心が泣いていました。自分の愛している、生まれ育った土地を離れたくないのです。

iidate kodomogazo

(飯舘村の子供たちが描いた元気いっぱい!の絵を撮影させていただきました。 4月9日撮影)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
私が避難所を訪ねた時、彼らの素朴さに触れました。

農業をされている方は、風をよみ、空気をよみ、月を見つめ、雨をみて、
自然と共に暮らしていたことをその時、肌で感じました。


今、牛を飼う畜産の人たちも泣いています。牛を残して自分だけ逃げられない、
とみなさんのハートの痛みが伝わってきます。


飯舘村(いいたてむら)は、福島県相馬郡の小さな村です。
農業と畜産のみでほぼ成り立っている 平均年齢の高めの村です。

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安全なエネルギー フリーエネルギー
http://aqua-earth.org/blog/

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