木々とお話する会

 「脳を使わないでハートで自然を体験する」会です。(神奈川県及び東京)

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富士山の名水 

富士山の名水のサーバー いいですね。
海外の水でないところが好感がもてます。



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テーマ: オーガニック、菜食、マクロビ - ジャンル: グルメ

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お野菜堆肥の作り方 生ゴミのリサイクル♪ 

みなさん今日は

生ゴミは ゴミではないこと

知っていましたか?

http://secureenergy.blog.fc2.com/blog-category-6.html
上記の虫くんのお話でも でてきましたように

人間が「生ゴミ」と名前をつけて 食べ物の使わなかった部分を 勝手に「ゴミ」と称している 
だけなんです。

では、すこしでも 食べ物を尊重すること 

その1つとして 堆肥作りがあります。

つまり、日ごろお料理を作るとき、出る 野菜の皮などの 通称「生ごみ」を 

自分の手で 土に返す ことができます。

「でもうちは マンションだし ~」 という声も聞こえてきそうですね。

いえいえ!大丈夫! 人間って 賢いんです! 

何々だから ~ できない ということは ありませんよぉ。

ジップロックなどがあれば  密閉型の においの少ない 堆肥作りが可能です。

まずは「野菜の皮のみ」 土に返す為の堆肥作り
を 行ってみませんか?

daikonkawa.gif
これは 大根の皮です。 

daikonsuibun.gif
大根の皮を 水分を抜く為に 不必要になった チラシ紙などに くるんで 水抜きをします。

daikonkizami.jpg
大根の皮をこまかく刻みます。
(細かくした方が 発酵しやすくなります。)

daikontaihimazemaze.gif
これは、以前にすでに堆肥のための野菜くずが入っている写真です。
野菜くずに 米ぬかがしっかりまぜてあります。

=======================
お野菜堆肥の作り方:

準備するもの:
ジップロックのような密閉式のビニール袋+大きなタッパー(ジップロックケース型)を準備します。
発酵促進剤として 米ぬか 等を準備します。

1.設置場所を決めます(室内で直射日光のあたらない場所)

2.初めての投入 ※はじめて野菜くずを入れるときは  
ジップロックのような上がしっかり密閉できる ビニール袋に 容器の底に 促進剤(米ぬか)を入れてから
お水をよく切った 生ゴミ(野菜くず)を入れてよくまぜます。

3.日々の作業:野菜くず、生ゴミを追加する度に、米ぬかを一握り 追加します。
ビニール袋のふたをしっかりと閉め、空気をしっかり抜きます。
ビニール袋を入れる密閉容器もしっかりと閉めます。

※ビニール袋に 発酵液がたまったら、早めに取り出します。

4.容器がいっぱいになった場合
・直射日光に当たらないところに1~2習慣置いて熟成させます。
・その間も度々確認し、(発酵液)が出ていたら 抜きます。
・ぬか漬のようなにおいになれば OKです。
・2つの容器を準備することをお勧めします。

※発酵液は 500倍に薄めて 下水の浄化に使用できます。
(1~2習慣に1回 1~2リットルぐらいがめやすです)

この液を 農作物や花壇に入れると 即効性はないですが 天然のしっかりとした肥料液となります。

zip.gif





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ミカンの皮 2 

冬は伊勢原のみかんを大量に食べるので

ミカンの皮もだいぶん たまってきました。

mikan2.jpg


ネギアブラムシの予防用と 夏にトマトを育てるときに 甘みのUPに 使用します。


ミカンの皮を そのままゴミにして捨てずに 再利用し 土に返してゆく。

小さなことですが 

やってみて 気づくことが 色々あります。

土に戻そうとする その時に 

どうして 農薬やセシウムが 果物の皮に付着しているのが
良いことでないのかを 5感で感じるのです。

教科書やニュースで教わることは 「脳」で処理されている情報です。

自分でとりくんだことは 私達の 精神やハートに入ってきます。
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みかんの皮の活用法 

冬のうちにみかんの皮を

せっせと干しています。

何に使うかというと、自然農法をする際の「虫よけ」に使います。
ミカンの皮で、ねぎにつく「ねぎアブラムシ」の予防ができるんです。


mikan.jpg
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土壌汚染 農作物を作る前に 


5月11日の武田邦彦先生のコメントより



東電はどうなっても良いのですが、福島は元に戻さなければなりません。
悪質な会社にひっかかったという感じですが、回復方法はあります. 
なぜ、政府も福島県もすぐに手がけないのでしょうか?

・・・
畑を耕して野菜を植え、田んぼを作り、小学校を開校する前にやることがあります。それは「綺麗にしてから」ということです。

↑上記のご意見に強く同意致します。
地元復興活動という農作物を育てていくボランティアの動きもありますが、
武田邦彦先生が仰せのように


「どんなものでも、汚れることがありますが、汚れをそのままにしてやる人はいません.まずは汚れをとって、それから取りかかるのが常識です」

というのは当然のことに思います。
・・・

「放射性物質」は「放射線」ではなく「粒、粉、チリ」です。だから、まずそのチリを除いてから生活し、
学校を開き、農業を進めたらどうでしょうか?

自衛隊、ボランティア、農家、サラリーマン、今まで日本にお世話になった老人などが総出で、
まずは「福島を清掃する」ことから始められることを推奨します。


上記に強く同意します。

いかに「1年100ミリシーベルトまで大丈夫」と言っても、それを信じる外国人はいません.
もしも福島を綺麗にしなければ、福島の子供の健康が損なわれると共に、
経済的にも大きな損害が続くでしょう.


1年20ミリなどという基準は世界では通用しません.それはすでに、外国の論評でも明らかです.

そうなると、今後、30年、福島には外国からの観光客や外資系の会社は来ないし、
福島産の農作物ばかりではなく工業製品も輸入規制にあうでしょう。

日本人なら、あるいは福島の人が可哀想だからということで、福島の農産物を買うかも知れません.でも、
外国人はそんなことは考えずに「何ベクレルですか」と聞くだけです.

そんなときに数値を示さずに「安全です」などと言っても、
信じてもらえないのは当然です.逆に「土地が汚染されているのに、なぜ野菜だけ綺麗なのですか」と
聞かれて困るだけです.

・・・・・・・・・

原発から半径20キロの地域から、除染した方が良いと思います.

まずは、道路、公共施設、学校、重機が使える田畑や平地から始め、次に森林を伐採し、草を刈り取って原発の横に焼却場を作り、全て焼いて葉についている放射性物質をフィルターでトラップします.

まずは出来るところから手をつけるだけで、放射性物質は2分の1から3分の1に減るでしょう.


除染する目的、それは「故郷を取り戻す」ということであり、
「日本はこのぐらいではへこたれないぞ」という力を示すことです.

もし、「原発事故があっても、1年以内にクリーンな大地を取り戻す日本」ということになれば、
それはとても良いことだからです.

もちろん、福島市、二本松市、郡山市はもちろん、いわき市も白河市も関東のホットスポットも、自治体は行動を起こしてください。「これぐらい」などと言っていると30年続きますから、
「あそこは汚れている」ということになるだけです。

先祖代々の故郷を綺麗にすることはできるのです!!

・・・・・・・・・


安全なエネルギー フリーエネルギー
http://aqua-earth.org/blog/

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